初陣の川崎

■川北稔『砂糖の世界史』(岩波ジュニア新書)を読了。
訳者としての著者は知っていたが、良い仕事をされていると思った。
「世界商品」としての砂糖から世界史を俯瞰するアプローチ。台所の調味料棚で鎮座している砂糖への見方が変わる。
聖俗入り乱れる街、川崎にて新年会。
トップドランカー師匠に会うため、足軽たちが馳せ参ずる格好になった。
鳥貴族京急川崎駅前店で飲んで、川崎銀柳街のひもの屋へはしご。早朝麻雀のためトリス氏のみ終電で帰る。
清水橋の彼女と不穏な事態になっているIの話しに熱く義憤をたぎらせ、黒一刻の一升瓶をみんなでパカパカ飲む。
そういえば今夜はトリス氏の猥褻物が展示されなかったなーと考えながら一蘭川崎銀柳街店でとんこつラーメンをすする。
この間引っ越して我が家にぐっと接近したOと早朝の東海道で爆睡、起きたらもう小田原。これで名実ともに新年が明けた。






























